2009年01月16日

休み多すぎだって

今週休み多すぎ。
会社自体が谷間なのもあるが、それにしても俺の休みが多すぎる。

月曜休みで、昨日休みだった。明日と明後日がまた休みの予定なのである。
休みは適度に欲しいが、ここまで多いと不安になる。

ぶっちゃけ休みすぎると気持ちが休みに慣れてしまうので怖い。それに後々の休み日程に響くのではないかというものも怖い。
だが、それ以上に「もしや俺ってあんま役に立ってないんじゃ…」という不安があるわけで…

皆どうよその辺?
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2009年01月15日

ハプニング

映画「ハプニング」を見た。

以前トレーラーを見たときに面白そうだなと思っていた作品。
ストーリー的には割りとありふれたパニック映画であり、謎が謎のまま終わったりもしないのだが、俳優の演技やカメラワークなど、終始等身大の視点で物語が進行するような演出のため、とても真にせまった内容になっている。

R12指定されているくらいで、ところどころグロい。

心臓の強い方にはオススメかな
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2009年01月12日

サラコナー クロニクルズ

今日は休みだったので、映画ターミネーター2の続編に当たるテレビドラマ、サラコナークロニクルズを見た。

主人公はターミネーターと戦う反乱軍のボスであるジョンの母親サラ。
本作は2003年に公開されたターミネーター3を無いものにして、ターミネーター4に繋がる作品として描かれている。

シュワさんをはじめ、キャストが変更されていることなどから、映画とは少し雰囲気が違う。ロケ地が全然違うのもあると思うが、映画で描かれていた“現代”自体が未来化したことが、作風に影響しているように思う。

思えば初めてこの映画を見たときはまだ93年くらいの頃だった。
当時“未来”として描かれてた“審判の日”の1997年も、このサラコナークロニクルズの舞台となっている1999年も、タイムスリップしていった未来である2007年ですら、もう過去である。

いつの間にか現実世界が、未来になってるんだなぁと思った。

つい最近鉄腕アトムの時代を迎えたかと思えば、数年後にはエヴァンゲリオンの時代に追いついてしまうのだなぁ
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2009年01月10日

サンプルが

所属する音楽サークルmind-s-capeの新作特設サイトがオープンしました。
僕が書いた曲のサンプルも聴けますb

発売時期はまだ未定ですが、ぜひチェックしてみてください。
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2009年01月08日

東方求聞史紀

今度Seeleのほうで東方のアレンジに挑戦することになったのだが、残念ながら俺はその名で有名なシューティングゲームがあることくらいしか知らなかったので、まず資料集めから始めることにした。

いろいろ調べてみたら、設定資料が市販されていることを知ったので昨年末注文しておいた。

それが今日ようやく届いた。
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ほうほうなるほど、ふむふむ…なかなか奥が深いではないか。
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2009年01月03日

なんじゃこりゃ

最近ルパン三世にハマっちゃってる俺。

ずっと借りられていて、見れなかった作品を、今日はようやくレンタルすることが出来た。

その名も「green vs red」緑ジャケットのルパンと赤ジャケットのルパンが対決するという内容で、作品紹介を見たときにすごい面白そうだと思って期待していた作品。

難解な話と聞いていたのだが、実際見てみると、難解というよりルパンとしてはギリギリな作品だと思った。
幻となった押井版ルパンが実現していたら、きっとこういう風になったんだろうな。

ストーリーはよく分かった。悪くない。
何がギリギリなのかというと“ルパン”という概念自体を根底から覆しかねないところである。実は“ルパンなんていない”とはっきり言っちゃうとまずいから、哲学的な話でごまかしているようにも見える。
ルパン本編というより、メインキャストによって語られるドキュメンタリーみたいな内容に見えた。

本作ではルパンの存在が他作品よりも大きい分、次元、五右衛門、不二子の存在が極端に小さくなっている。

全体の感想としては、正直爽快感は無いっすなぁ。ラストも、結局どういうことなのか、見る人の解釈にお任せします、的な。
実験的で良い試みだと思うが、やるんだったらもうちょっと分かりやすい演出にして欲しいな。
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2009年01月02日

帰省ついでに

帰省ついでに実家に置きっぱなしだった音楽関連の資料を持ってきた。
楽器の教則本・DVDは作曲に結構役立つので。
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ついてねぇや…

次回作では、本格的な雅楽器を取り入れたものを作りたいと思っていたのだが、いざSD-90の音色を探ってみたら、全然なかった。

ガーン

唯一琴くらいのもんで、笙とか篳篥とかが無い。
何とかならないかなと思い、持ったままインストールしてなかったVSC(ソフト音源)を取り出す。
音質がSD-90に及ばないので使う機会が無いだろうと思っていたが、物は試しだ。この中に和楽器が入っているかもしれない。

が、残念。無かった。

うーん、さすがに金出して音源を手に入れようとまでは思わねぇなぁ…

今回は諦めて、雰囲気だけ取り入れることにする。
一応、雅楽のCDを数点購入してきた。

こうやって聴いてみると、やっぱ、どれも同じに聴こえる;;
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ふるさと

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我が故郷熊本県に帰省して参りました。
上野写真は熊本県合志市の眺め。古い町ではないが、都会と違って建物が少なくて空き地が多い。
最近少しずつ栄えてきていて、景観はなかなか良いです。

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上の写真は俺がDTMを始めた時に使っていたパッケージ。実家に置きっぱなしである。
音源はSC−55ST
パッケージは伝説の(?)DTMパッケージ“ミュージ朗”シリーズの、その中でも初期のもの。
内容はかなり充実していて、音源のほか、cakewalkやsinger song writer liteなど多数のシーケンスソフト、さらにスピーカーまで入っている。それで5万程度だったのだからお買い得だ。


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ところ変わって、上の写真は熊本県人吉市。いわゆる田舎。
見渡す限りの山々と畑。
久々に食った熊本の味は相変わらず美味。

わずか1泊だったが、充実した正月でした。
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2008年12月30日

これからの音楽活動

以前にも記した通り、基本的に今後の音楽活動はサークル活動を中心にすることになるだろう。
ペースとしては3ヶ月に1,2曲くらいになるのではないだろうか。

ついては、ただ作るのではなくて、一曲一曲を書くに当たって、そのつど新しい試みをすることにしようと思う。
ようするに、スモールステップで確実なスキルアップを心がけたいわけである。
やるからには目標を持たねば。

seeleの方ではすでに次回作の課題が出されているので、今はそのために資料集め+勉強中。時間はたっぶりあるので、しっかり準備してから作曲に臨もうと思う。
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