2009年07月20日

エウレカセブン/AIR

久々にブログでも更新すっかね。

最近ちょっと感動するアニメが見たいなーと思ってまして、とりあえずこの二つのアニメを見てみたのです。

【エウレカセブン】
タイトルは知っていたけれど、見るのは初めて、3日くらいかけて全50話見ました。
さすがに50話もあるので、内容が濃かった。
設定が濃い分、理解するのが大変だったので、予備知識をネットで調べてからの視聴。
人類と、コーラリアンと呼ばれる知的生命体との共存を模索する物語で、恋愛をテーマとして前面に押し出した、いわゆる“世界系”の作品である。

これは素直に面白かった。
キャラクターが魅力的だし、思わずニヤニヤしてしまう甘酸っぱい恋愛模様が見てて「あぁ若いっていいなぁ」などとおっさんくさい感想を誘うのである。

さて、マイフェイバリットシーンは第48話。ネット上でも感動したとの評価の高いエピソードで、ヒロイン‐エウレカと対をなす少女アネモネの独白シーン。
殺戮のための道具として、利用され続けてきたアネモネの心の中の叫びです。
「もし、この戦いが終わっても“生きていい”って言われたら、小さな鏡をひとつ買って、微笑む練習をしてみよう」
なんて、
なんて切ないんだぁ…

この作品の何がいいって、ハッピーエンドなんですよね。
切ないまま、報われないまま終わるのも泣ける!けど、俺はやっぱり最後はハッピーエンドがいいんです。


【AIR】
これも感動すると名高いアニメですね。以前から知っていたけれど、なんとなく食わず嫌い的に見なかったんですが、どんなものかなと思って見てみました。

内容は…うー、正直複雑でうまく説明できん。

正直見終わった感想を言うと、さっき言ったようにハッピーエンド好きな俺には、なんというか、どんよりしたものが心の中に残っている感じ。
“人が死ぬ話”では泣けるけど「ああ、いい話だった」とはどうしても思えない。
主人公の青年が最後“居なくなっている”のも見てて違和感があった。

ただ、ヒロインの女の子と、その母親との交流には心温まるものを感じた。

エウレカもAIRも、プロットを再編する形で劇場版が存在するので、気が向いたら見るかも。
posted by hal at 19:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ども、お久しぶりです。
エウレカ・AIRともに名作ですよね。
AIRは原作の設定などをある程度知っていると、つい唸ってしまうアニメです。<私がその口でした。
エウレカは1クールで見れなくなっちゃったんで、改めてみたいなと思っているものの一つです。

劇場版は……聴いただけなので詳しくはわかりませんが、ある意味覚悟が必要みたいです。
どちらも「別モノ」として見る方がいいとか…。

お体等健康管理には十分気を付けてくださいね。
ではでわ。
Posted by エセブンガク青年 at 2009年07月26日 02:53
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