2009年07月29日

俺の休み

今日は休みだった。最近忙しい中の自由なひと時。

この日をどう過ごそうかと、休みが決まった日(3日くらい前)から考えていた。

ぶっちゃけ俺は休みの日、やることがない。家事をしたり、曲作りをすることもあるけれど、なんとも寂しい休日である。
朝起きて、だらだら過ごしているうちに一日が終わる。
いつもそんな感じだ。

そして今日もまた、部屋を片付けているうちに一日が終わってしまった。。

今の仕事の最大の欠点はそこだな。休みが不定期であり、なおかつ決まるのが数日前である。これでは予定も立てれないし、平日じゃあ、遊んでくれる友達もつかまりゃしない。
それ以前に俺は関東に友達がほとんど居ないわけで…

充実した休日を過ごしたいです。誰か俺をどっかに連れて行ってくれないかなぁ
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2009年07月20日

エウレカセブン/AIR

久々にブログでも更新すっかね。

最近ちょっと感動するアニメが見たいなーと思ってまして、とりあえずこの二つのアニメを見てみたのです。

【エウレカセブン】
タイトルは知っていたけれど、見るのは初めて、3日くらいかけて全50話見ました。
さすがに50話もあるので、内容が濃かった。
設定が濃い分、理解するのが大変だったので、予備知識をネットで調べてからの視聴。
人類と、コーラリアンと呼ばれる知的生命体との共存を模索する物語で、恋愛をテーマとして前面に押し出した、いわゆる“世界系”の作品である。

これは素直に面白かった。
キャラクターが魅力的だし、思わずニヤニヤしてしまう甘酸っぱい恋愛模様が見てて「あぁ若いっていいなぁ」などとおっさんくさい感想を誘うのである。

さて、マイフェイバリットシーンは第48話。ネット上でも感動したとの評価の高いエピソードで、ヒロイン‐エウレカと対をなす少女アネモネの独白シーン。
殺戮のための道具として、利用され続けてきたアネモネの心の中の叫びです。
「もし、この戦いが終わっても“生きていい”って言われたら、小さな鏡をひとつ買って、微笑む練習をしてみよう」
なんて、
なんて切ないんだぁ…

この作品の何がいいって、ハッピーエンドなんですよね。
切ないまま、報われないまま終わるのも泣ける!けど、俺はやっぱり最後はハッピーエンドがいいんです。


【AIR】
これも感動すると名高いアニメですね。以前から知っていたけれど、なんとなく食わず嫌い的に見なかったんですが、どんなものかなと思って見てみました。

内容は…うー、正直複雑でうまく説明できん。

正直見終わった感想を言うと、さっき言ったようにハッピーエンド好きな俺には、なんというか、どんよりしたものが心の中に残っている感じ。
“人が死ぬ話”では泣けるけど「ああ、いい話だった」とはどうしても思えない。
主人公の青年が最後“居なくなっている”のも見てて違和感があった。

ただ、ヒロインの女の子と、その母親との交流には心温まるものを感じた。

エウレカもAIRも、プロットを再編する形で劇場版が存在するので、気が向いたら見るかも。
posted by hal at 19:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記