2009年05月13日

初体験

初めてAmazonで買い物しました。

聴きたい曲はたいていネットで探せば聴けてしまう今日この頃ですが、それはどうしても見つかりませんでしたので。



茂木由多加のアルバム「Digital Mystery Tour」


誰?って感じですか?


僕もあんまよく知りません。
78年のアルバムです。もう30年以上前ですね。当時一世を風靡していた(のかな?)四人囃子というバンドに一時期所属していたキーボーディストです。

黎明期のシンセサイザー演奏がなんとも時代を感じさせる名盤ですね。何が聴きたかったって、2曲目に収録されている「フライング」という曲。これがどうしても聴きたかった!

神秘的なイントロから始まる曲なのだが、たぶん聴いた人の5割は初めての感覚だろうが、2割はハッと思い浮かぶであろう。
この曲はビートルズのインスト曲のカバーなのである。
ちなみにこのアルバムのA面5曲はビートルズのカバーである。

では残りの3割は…
まあ俺はこの3割に入るのだが、この曲と出会ったきっかけは、俺が「うる星やつら」好きだったことだ。

なぜいきなりうる星やつらが出てくるのかと思ったかもしれないが聞いてくれ。

うる星やつらが好きで、アニメのBGMなどを収録したコンプリートアルバムを聴いたんだ。するとどうだ。何百曲とあるBGMの中で、俺が一番印象に残しておいた曲だけがないではないか?

調べてみるとそれは権利の関係でアルバムに収録できなかった曲であることが判明。
それこそがこのアルバムだったわけである。

したがって、このアルバムはちょっとした30代ホイホイなのである。

時代を感じる音作りであるのに、古さを感じない。
楽器としてのシンセサイザーの生き様を見せ付けられているような感じだ。


ただまあ、難点なのは、間違えて2つ買っちゃったことだ。
今流行の保存用にでもするか。
posted by hal at 19:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月05日

M3

M3-2009春に行ってきた。

音系の同人即売会であり、数多くのサークルがオリジナルやアレンジ音楽のCD、ボイスドラマのCD、または音楽雑誌などを出展する。

俺が所属するSeeleでは、シューティングゲーム−東方風神録のアレンジ・イメージCDを出展した。

以前例大祭というイベントのときに出したCDの完全版という形で、リマスタリングした楽曲と、追加曲によるアルバムに仕上がっている。

とはいえ俺自身は一般参加なので会場時間に普通に赴いたわけだが。

会場入りする時は、意外なことに長蛇の列は出来ていなかった。以前は入り口までに小一時間ほど並んだので、ちょっと拍子抜けだった。
ところが中に入ってびっくり。ものすごい人数。ラッシュ時の電車の中のごとく人がごった返している。
真っ先に我がサークルのスペースへ行きたかったが、立ち止まれないと思ったので、ある程度はけるまでは会場内を人ゴミに流されるまま進むことに。

3周位は周ったと思う。俺自身は目的のCDや知り合いのサークルがあるわけではなかったので、ぶらぶらしていただけだったが、何か面白い試みをしているサークルは無いか、どのような売り込み方をしているのか等を観察していった。まあ、偵察である。
何か得られたかといえば微妙だ。

イベントは4時に終了だったのだが、最終的にSeeleは用意していた枚数を全て売ることが出来た。
自分の書いた曲が入っているCDがそこまで売れたのかと思うと、なんというか、実感が湧かない。
イベントってお客さんと直接やり取りをするから、そのリアルな反応が得られるものだ。
ほんとに、身に余る光栄です。
ありがとうございました。

さて、このCD「彩-AYA-完全版」であるが、あきばお〜こくのほうで16日から発売で、今予約受付中です。
他にも委託先が決まっているようですので、SeeleのHPの方で近く告知があるでしょう。
是非お買い求めくださいませ。
posted by hal at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記