2009年03月25日

なんだこの忙しさ。

今週に入ってから鬼のように忙しい。
先週の土曜日休んだのを最後に、来週の火曜日まで全員出勤になっていて、その後の予定は未定。
まあ、まだ忙しい時期を経験しているのでさほどでも無いけれど。

今、「I AM JACKIE CHAN」を読んでます。
10年前にジャッキーが出した自叙伝。すごい半生を送っているのがわかる。まるでノンフィクションの小説みたいだ。
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2009年03月12日

新宿インシデント

ジャッキーチェンの最新作が5月から全国公開で、予告編がサイトのほうでも見れるようになってる。

今回は“新宿事件”というだけあって、日本でのロケをやってるみたい。竹中直人とか出るよ!!

予告編を見た感想としては…
面白そー
だけど、アクション無さそー。

R−15だけあって、今までとは違った意味で激しい映画になってると思う。

それにしても、また一段と老けたなぁ…



私の神曲『G線上のアリア』

バッハですね。映画のBGMなどでも多く用いられる曲なので有名です。一度は聴いたことあるクラシック曲でしょう。

穏やかな曲なんだけれど、なぜかバイオレンスなシーンで使われることが多い。単純にダークな曲ついてるよりも場面の悲愴感が一層増す。

初めて聴いた時はショックだった。どうしてこんなハーモニーを思いつくのだろうと思った。きっとバッハもこの曲が頭に浮かんだ時は「なんかスゲェのが天から降りてきた!!」と思ったに違いない。
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2009年03月09日

幻のC8

首都圏の人しか分かんないかもしれないんですが…

首都高速道路は、首都高速○号線という形で各線に番号が振られている。

ジャンクションからジャンクションまでの区間に標識があるので確認できるのだが、なぜか8号線だけは無い。

地図を見ても、1〜7、9以降しか見当たらない。

今日は昼休みに会社でその話題ですごく盛り上がって、調べてみることにした。

するとありました。8号線。
京橋JCT〜東銀座までの区間らしいのです。

ではなぜ8号線の標識がないのか??

それは、その長さがわずか100メートルしかないため、標識が煩雑になるのを防ぐためらしいのです。

へ〜




私の神曲『dove』

antihoneyというアマチュアの方なんですが、アンビエント調のゆったりした世界観を持った方で、楽曲はどれもすごく独特。
まさにアートだね。

なかでもdoveという曲は短い中に彼女の魅力がどっと詰まった作品だと思う。

コード進行はとてもシンプル。曲も単調に展開して行くが、それが表現すべき一点をより明確なものにしている。

ずいぶん前だけど、一度掲示板に書き込みをしたことがあって、doveについて訊いてみたのだけど「曲の解釈は聴いた方の感性にお任せします。」だそうでした。

夜や宇宙を感じさせる曲が多いので、お休みの前などに聴くことをオススメします。
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2009年03月08日

例大祭

行きたかった・・・・

あー、行きたかった><

本日東京ビックサイトにて東方プロジェクトオンリーイベント例大祭がありました。

僕が所属するSeeleも新譜を出しているのですが、サークル代表にメールしたら、1時間で完売したとか!スゲエ。

どうもありがとうございます。

ちなみにこのCD、3/9からこちらのお店でお買い求めできるそうなんで、皆さん是非!
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2009年03月07日

パコと魔法の絵本

あれ?目から水が…


ちょっと前から見たかった「パコト魔法の絵本」DVDレンタル開始していたので念願の試聴と相成ったわけです。

舞台はとある病院。わがままなクソジジィ=大貫は、ある日、ベンチで絵本を読んでいた少女を突き飛ばします。しかし少女は翌日には同じベンチで絵本を読んでいました。少女はパコ。事故の後遺症で一日しか記憶が持たず、昨日の事を覚えていないのです。少しずつ触れ合ってゆく大貫とパコ。
初めて誰かのために何かをしようと考えた大貫は、パコのために、その絵本をお芝居にすることを決意したのです。
翌日には全て忘れてしまうかもしれない。
けれど、この子の心に何かを残したい。
そんなお話。

もうね、号泣。主演のアヤカウィルソンちゃん(12歳)がまたカワイイんですよ。ああ、俺はロリコンだったのか。

この映画を見たいと思ったきっかけは、たまたま同じ原作者の舞台「ダブリンの鐘つきカビ人間」の存在を知ったから。これも見て見たいなー。
病気でカビ人間になってしまい、みんなの嫌われ者になった主人公と、病気で思ったことと反対の言葉しか出なくなった少女の物語。カビ人間のピュアな心に惹かれてゆく少女。けれど出る言葉は…的な内容らしいんです。見たいっしょ。

ともあれ、パコと魔法の絵本オススメですよ。


私の神曲『スキャットマン』

以前ブログで紹介したかな?
今から10年以上前に、プッチンプリンのCMで有名になったおじさん。彼こそはスキャットマン・ジョン。

スキャットというのは、ジャズなどで歌われる、メロディに意味の無い言葉を乗せて歌う「シャバダバ〜ドゥビドゥバ〜」ってやつ。

実は彼、吃音という障害を持っていました。喋る時にどもってしまう障害で、はっきりとした原因はいまだ分かっていません。

スキャットマンはその、自らの発語の特性を生かして、誰にもまねの出来ない高速のスキャットを編み出しのである。

障害を、特技に変えた。

“いずれにしろみんな吃るんだ。僕のメッセージをよく聞いてくれよ。実際どんなことがあってもあきらめたりしちゃいけない。スキャットマンが出来るなら君にだって出来るさ”

昔聴いたことあったけれど、最近になってその良さがわかってきた。
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2009年03月03日

新曲公開

久しぶりにサイトでの楽曲公開です。

僕はロボット

アシモフの小説じゃありません。
こちらのサイトを見ていたら衝動的に作りたくなったので、書きました。

イメージとしては、ロボットが様々な知識を得て経験をする中で、表情豊かになっていく様子といった感じでしょうか。

今回は曲の前半部分においてMagical 8bit Plugという、プラグイン音源を使用しています。
これはYMCKというテクノポップユニットが開発したフリーの音源で、往年の8ビットゲームのサウンドを再現しています。なかなか自由度が高くて面白い使い方が出来そうです^^
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