2009年01月25日

富士の風ふくなか

仕事で遠出するのはいつもだが、さすがに神奈川を通り越して静岡まで行くのはそうそう無い。

今日はテント設営に御殿場に行ってきた。
富士山を間近に眺めながら、テントの設営。

吹き降ろしの風が強くて大変だった。

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2009年01月24日

出かけました。

基本休みの日も浦安から出ない俺だが、今日はちょいと東京にぶらりしに行ってみた。特に目的は無かったが、なんとなくである。

行くは秋葉原。どうせ行くならちょっと同人に触れたかったので。

久々の秋葉原。駅の近くに楽器屋さんがあったので寄ってみることにした。
やっぱり俺は楽器屋さん楽しいわ。最新のDTM情報に触れれることはもちろん、楽器自体に触れられるのがワクワクする。

DTMコーナーへ。ちょうどSONARの講習会みたいなのをやっていた。やっぱ今の主流はループ素材編集型ソフトなんだなぁ。

別に何かを買いに来たわけではなかったが、せっかくきたので役に立ちそうなものは買うことにした。書籍二冊↓
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写真左は、打ち込みのテクニックを紹介した本で、左は楽曲の完成度を上げるためのテクニックを紹介した本。左はいろんな楽器についての打ち込みの例が紹介されているので、楽器研究に大いに役立ちそうだ。

本当はもう一つ、プラグインエフェクトを買いたいと思ったのだが、値段見てびっくり。11万とかありえん…
そんな金だしてまですぐに欲しいものではなかったので今回は諦めた。

さて、楽器屋を出て次に向かうはとらのあな。漫画やCDなど、商業作品も同人も扱っているお店である。休日だったからか、ものすごい人の数。
同人フロアに行ってみる。いろんなサークルのCDがおいてあるのだが、東方率が高いような気がした。7割くらい東方だったのではないか??

そこでは結局何も買わず、アキバ散策はそれにて終了。トータル1時間くらいのツアーであった。
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散髪

家の近くには何件か理髪店があるのだが、その中でここだと思うところを探し当てるには少し時間がかかった記憶がある。

俺が通うのは、30代くらいの若いお兄さんが1人でやっているお店。カットの仕方は熊本に居たころ通っていた床屋さんとは全然違うスタイル。
切る前にまずヘアピン(?)で髪を留めて、切る部分と切らない部分を分けているような感じ。その状態でハサミを縦に入れてくる。

正直理髪の腕自体は熊本時代に通っていた床屋のおばちゃんのほうが上な気がするけれど、仕上がった髪型が流行を押さえている点は、やっぱり若い力だなぁと思う。

俺はいつも短めに、とお願いする。結果としてはベリーショートがちょっと伸びたような長さになる。値段は4000円。高くは無い。

俺は散髪自体が結構好きだ。髪を切ってもらうのは気持ちがいい。
ジョキジョキと音を立てるハサミの感覚。続いてシャンプーですっきりさせてもらい、頭と肩をマッサージ。これが気持ちいい。
思わず眠っちまいそうだったぜ。

仕上げにワックスを塗ってもらって完了。
頭スッキリだ。
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2009年01月22日

さーて…

さーて…
次は何作ろうかな??

seeleの方に提出する曲がほぼ完成し、微調整に入っている。
次回作の構想がまだ無いのである。
はて困った。

明日は休みなのでネタ探しだ。

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2009年01月21日

除幕

今日は除幕式の仕事で農水省(?)に行ってきた。

さすがは霞ヶ関。警官がうようよおられる。ぶっちゃけ仕事的には現場で待機しているだけなので楽チン。

各テレビ局が待ち構える中やってきたのは農林水産大臣の石破さん。なんとかカメラに撮りたかったが、後姿しか写せなんだ…

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2009年01月19日

仕事って

先週休みばっかりで、今日は久しぶりに仕事って感じがした。

まあ、楽な仕事を割り当てられている方が楽は楽かもしれないが、たまにはまともな現場に入るのも楽しい。そのほうが仕事した気になるし。

やっぱ休みはたまにある程度のほうがいい。
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2009年01月18日

ラーメンズ

皆さんはラーメンズをご存知だろうか?
テレビへの出演は少ないが、知っている人は知っているお笑いコンビ。
ネタの完成度や演技力はすんごいだが、自分らのスタイルを貫くためにあえてテレビ出演にこだわらないらしい。

そのコントはまるで劇。ちゃんとお笑いなんだけど、たまに泣ける話があったり、妙に深かったり、芸術的だったり。半分くらい怖い。


好みは分れると思うが、個人的オススメです。
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2009年01月16日

休み多すぎだって

今週休み多すぎ。
会社自体が谷間なのもあるが、それにしても俺の休みが多すぎる。

月曜休みで、昨日休みだった。明日と明後日がまた休みの予定なのである。
休みは適度に欲しいが、ここまで多いと不安になる。

ぶっちゃけ休みすぎると気持ちが休みに慣れてしまうので怖い。それに後々の休み日程に響くのではないかというものも怖い。
だが、それ以上に「もしや俺ってあんま役に立ってないんじゃ…」という不安があるわけで…

皆どうよその辺?
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2009年01月15日

ハプニング

映画「ハプニング」を見た。

以前トレーラーを見たときに面白そうだなと思っていた作品。
ストーリー的には割りとありふれたパニック映画であり、謎が謎のまま終わったりもしないのだが、俳優の演技やカメラワークなど、終始等身大の視点で物語が進行するような演出のため、とても真にせまった内容になっている。

R12指定されているくらいで、ところどころグロい。

心臓の強い方にはオススメかな
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2009年01月12日

サラコナー クロニクルズ

今日は休みだったので、映画ターミネーター2の続編に当たるテレビドラマ、サラコナークロニクルズを見た。

主人公はターミネーターと戦う反乱軍のボスであるジョンの母親サラ。
本作は2003年に公開されたターミネーター3を無いものにして、ターミネーター4に繋がる作品として描かれている。

シュワさんをはじめ、キャストが変更されていることなどから、映画とは少し雰囲気が違う。ロケ地が全然違うのもあると思うが、映画で描かれていた“現代”自体が未来化したことが、作風に影響しているように思う。

思えば初めてこの映画を見たときはまだ93年くらいの頃だった。
当時“未来”として描かれてた“審判の日”の1997年も、このサラコナークロニクルズの舞台となっている1999年も、タイムスリップしていった未来である2007年ですら、もう過去である。

いつの間にか現実世界が、未来になってるんだなぁと思った。

つい最近鉄腕アトムの時代を迎えたかと思えば、数年後にはエヴァンゲリオンの時代に追いついてしまうのだなぁ
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2009年01月10日

サンプルが

所属する音楽サークルmind-s-capeの新作特設サイトがオープンしました。
僕が書いた曲のサンプルも聴けますb

発売時期はまだ未定ですが、ぜひチェックしてみてください。
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2009年01月08日

東方求聞史紀

今度Seeleのほうで東方のアレンジに挑戦することになったのだが、残念ながら俺はその名で有名なシューティングゲームがあることくらいしか知らなかったので、まず資料集めから始めることにした。

いろいろ調べてみたら、設定資料が市販されていることを知ったので昨年末注文しておいた。

それが今日ようやく届いた。
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ほうほうなるほど、ふむふむ…なかなか奥が深いではないか。
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2009年01月03日

なんじゃこりゃ

最近ルパン三世にハマっちゃってる俺。

ずっと借りられていて、見れなかった作品を、今日はようやくレンタルすることが出来た。

その名も「green vs red」緑ジャケットのルパンと赤ジャケットのルパンが対決するという内容で、作品紹介を見たときにすごい面白そうだと思って期待していた作品。

難解な話と聞いていたのだが、実際見てみると、難解というよりルパンとしてはギリギリな作品だと思った。
幻となった押井版ルパンが実現していたら、きっとこういう風になったんだろうな。

ストーリーはよく分かった。悪くない。
何がギリギリなのかというと“ルパン”という概念自体を根底から覆しかねないところである。実は“ルパンなんていない”とはっきり言っちゃうとまずいから、哲学的な話でごまかしているようにも見える。
ルパン本編というより、メインキャストによって語られるドキュメンタリーみたいな内容に見えた。

本作ではルパンの存在が他作品よりも大きい分、次元、五右衛門、不二子の存在が極端に小さくなっている。

全体の感想としては、正直爽快感は無いっすなぁ。ラストも、結局どういうことなのか、見る人の解釈にお任せします、的な。
実験的で良い試みだと思うが、やるんだったらもうちょっと分かりやすい演出にして欲しいな。
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2009年01月02日

帰省ついでに

帰省ついでに実家に置きっぱなしだった音楽関連の資料を持ってきた。
楽器の教則本・DVDは作曲に結構役立つので。
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ついてねぇや…

次回作では、本格的な雅楽器を取り入れたものを作りたいと思っていたのだが、いざSD-90の音色を探ってみたら、全然なかった。

ガーン

唯一琴くらいのもんで、笙とか篳篥とかが無い。
何とかならないかなと思い、持ったままインストールしてなかったVSC(ソフト音源)を取り出す。
音質がSD-90に及ばないので使う機会が無いだろうと思っていたが、物は試しだ。この中に和楽器が入っているかもしれない。

が、残念。無かった。

うーん、さすがに金出して音源を手に入れようとまでは思わねぇなぁ…

今回は諦めて、雰囲気だけ取り入れることにする。
一応、雅楽のCDを数点購入してきた。

こうやって聴いてみると、やっぱ、どれも同じに聴こえる;;
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ふるさと

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我が故郷熊本県に帰省して参りました。
上野写真は熊本県合志市の眺め。古い町ではないが、都会と違って建物が少なくて空き地が多い。
最近少しずつ栄えてきていて、景観はなかなか良いです。

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上の写真は俺がDTMを始めた時に使っていたパッケージ。実家に置きっぱなしである。
音源はSC−55ST
パッケージは伝説の(?)DTMパッケージ“ミュージ朗”シリーズの、その中でも初期のもの。
内容はかなり充実していて、音源のほか、cakewalkやsinger song writer liteなど多数のシーケンスソフト、さらにスピーカーまで入っている。それで5万程度だったのだからお買い得だ。


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ところ変わって、上の写真は熊本県人吉市。いわゆる田舎。
見渡す限りの山々と畑。
久々に食った熊本の味は相変わらず美味。

わずか1泊だったが、充実した正月でした。
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