2009年11月26日

無能宣言

もはや停止状態に近いサイト;;めんどくさがりですみません。もともと曲を公開するためのサイトだったのですが、活動の場を同人やら外注にシフトしているため、公開できる機会が少なくなってしまった…

さて、残念なお知らせが一度に二つ。
所属してたサークルが二つとも解散しちゃいました(ガーン)
mind-s-capeは前回お知らせしたCDが最後の作品となりましたね。なかなか良く書けた曲だったので、許可が下りればサイトのほうで公開したいと思います。

Seeleのほうは秋に東方アレンジCDを2つ出しましたね。最後の作品になった「PLAY」は僕が監修したんですよ!
こちらはまだ通販で手に入ると思いますので、買いなさい。

さて、それから、トップページでもお知らせしていますが、つい先日サークルゴリッチュ様から発売となりましたアドベンチャーゲーム「無能宣言」にコンポーサーとして参加させて頂きました。
ご依頼を受けてから、ゴリッチュ様の作品を知っておこうと、体験版をプレイしてみたのですが、ものすごいはまってしまって結局全部買ってしまいました。調べてみたら、知る人ぞ知る神製作者さんでした。

価格は1000円です。絶対面白いので、買え。
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2009年08月02日

宣伝

来る8月15日

コミックマーケット76にて、サークルmind-s-capeの新譜
「So many men, so many minds」が出ます!

http://mind-s-cape.com/mscs/0006/

今回のCDは“一つ詩に、別々の曲をつける”という、試みになっています。
各ユニット、詩の解釈や表現の仕方だけでなく、音楽に対する考え方の違いまで現れた、面白いCDになったと思います。

新しい絵師メンバーの超素敵なジャケットも必見です。

東地区 [コ] ブロック-57aです。コミケにお越しの際は是非お立ち寄りを。
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2009年07月29日

俺の休み

今日は休みだった。最近忙しい中の自由なひと時。

この日をどう過ごそうかと、休みが決まった日(3日くらい前)から考えていた。

ぶっちゃけ俺は休みの日、やることがない。家事をしたり、曲作りをすることもあるけれど、なんとも寂しい休日である。
朝起きて、だらだら過ごしているうちに一日が終わる。
いつもそんな感じだ。

そして今日もまた、部屋を片付けているうちに一日が終わってしまった。。

今の仕事の最大の欠点はそこだな。休みが不定期であり、なおかつ決まるのが数日前である。これでは予定も立てれないし、平日じゃあ、遊んでくれる友達もつかまりゃしない。
それ以前に俺は関東に友達がほとんど居ないわけで…

充実した休日を過ごしたいです。誰か俺をどっかに連れて行ってくれないかなぁ
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2009年07月20日

エウレカセブン/AIR

久々にブログでも更新すっかね。

最近ちょっと感動するアニメが見たいなーと思ってまして、とりあえずこの二つのアニメを見てみたのです。

【エウレカセブン】
タイトルは知っていたけれど、見るのは初めて、3日くらいかけて全50話見ました。
さすがに50話もあるので、内容が濃かった。
設定が濃い分、理解するのが大変だったので、予備知識をネットで調べてからの視聴。
人類と、コーラリアンと呼ばれる知的生命体との共存を模索する物語で、恋愛をテーマとして前面に押し出した、いわゆる“世界系”の作品である。

これは素直に面白かった。
キャラクターが魅力的だし、思わずニヤニヤしてしまう甘酸っぱい恋愛模様が見てて「あぁ若いっていいなぁ」などとおっさんくさい感想を誘うのである。

さて、マイフェイバリットシーンは第48話。ネット上でも感動したとの評価の高いエピソードで、ヒロイン‐エウレカと対をなす少女アネモネの独白シーン。
殺戮のための道具として、利用され続けてきたアネモネの心の中の叫びです。
「もし、この戦いが終わっても“生きていい”って言われたら、小さな鏡をひとつ買って、微笑む練習をしてみよう」
なんて、
なんて切ないんだぁ…

この作品の何がいいって、ハッピーエンドなんですよね。
切ないまま、報われないまま終わるのも泣ける!けど、俺はやっぱり最後はハッピーエンドがいいんです。


【AIR】
これも感動すると名高いアニメですね。以前から知っていたけれど、なんとなく食わず嫌い的に見なかったんですが、どんなものかなと思って見てみました。

内容は…うー、正直複雑でうまく説明できん。

正直見終わった感想を言うと、さっき言ったようにハッピーエンド好きな俺には、なんというか、どんよりしたものが心の中に残っている感じ。
“人が死ぬ話”では泣けるけど「ああ、いい話だった」とはどうしても思えない。
主人公の青年が最後“居なくなっている”のも見てて違和感があった。

ただ、ヒロインの女の子と、その母親との交流には心温まるものを感じた。

エウレカもAIRも、プロットを再編する形で劇場版が存在するので、気が向いたら見るかも。
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2009年05月13日

初体験

初めてAmazonで買い物しました。

聴きたい曲はたいていネットで探せば聴けてしまう今日この頃ですが、それはどうしても見つかりませんでしたので。



茂木由多加のアルバム「Digital Mystery Tour」


誰?って感じですか?


僕もあんまよく知りません。
78年のアルバムです。もう30年以上前ですね。当時一世を風靡していた(のかな?)四人囃子というバンドに一時期所属していたキーボーディストです。

黎明期のシンセサイザー演奏がなんとも時代を感じさせる名盤ですね。何が聴きたかったって、2曲目に収録されている「フライング」という曲。これがどうしても聴きたかった!

神秘的なイントロから始まる曲なのだが、たぶん聴いた人の5割は初めての感覚だろうが、2割はハッと思い浮かぶであろう。
この曲はビートルズのインスト曲のカバーなのである。
ちなみにこのアルバムのA面5曲はビートルズのカバーである。

では残りの3割は…
まあ俺はこの3割に入るのだが、この曲と出会ったきっかけは、俺が「うる星やつら」好きだったことだ。

なぜいきなりうる星やつらが出てくるのかと思ったかもしれないが聞いてくれ。

うる星やつらが好きで、アニメのBGMなどを収録したコンプリートアルバムを聴いたんだ。するとどうだ。何百曲とあるBGMの中で、俺が一番印象に残しておいた曲だけがないではないか?

調べてみるとそれは権利の関係でアルバムに収録できなかった曲であることが判明。
それこそがこのアルバムだったわけである。

したがって、このアルバムはちょっとした30代ホイホイなのである。

時代を感じる音作りであるのに、古さを感じない。
楽器としてのシンセサイザーの生き様を見せ付けられているような感じだ。


ただまあ、難点なのは、間違えて2つ買っちゃったことだ。
今流行の保存用にでもするか。
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2009年05月05日

M3

M3-2009春に行ってきた。

音系の同人即売会であり、数多くのサークルがオリジナルやアレンジ音楽のCD、ボイスドラマのCD、または音楽雑誌などを出展する。

俺が所属するSeeleでは、シューティングゲーム−東方風神録のアレンジ・イメージCDを出展した。

以前例大祭というイベントのときに出したCDの完全版という形で、リマスタリングした楽曲と、追加曲によるアルバムに仕上がっている。

とはいえ俺自身は一般参加なので会場時間に普通に赴いたわけだが。

会場入りする時は、意外なことに長蛇の列は出来ていなかった。以前は入り口までに小一時間ほど並んだので、ちょっと拍子抜けだった。
ところが中に入ってびっくり。ものすごい人数。ラッシュ時の電車の中のごとく人がごった返している。
真っ先に我がサークルのスペースへ行きたかったが、立ち止まれないと思ったので、ある程度はけるまでは会場内を人ゴミに流されるまま進むことに。

3周位は周ったと思う。俺自身は目的のCDや知り合いのサークルがあるわけではなかったので、ぶらぶらしていただけだったが、何か面白い試みをしているサークルは無いか、どのような売り込み方をしているのか等を観察していった。まあ、偵察である。
何か得られたかといえば微妙だ。

イベントは4時に終了だったのだが、最終的にSeeleは用意していた枚数を全て売ることが出来た。
自分の書いた曲が入っているCDがそこまで売れたのかと思うと、なんというか、実感が湧かない。
イベントってお客さんと直接やり取りをするから、そのリアルな反応が得られるものだ。
ほんとに、身に余る光栄です。
ありがとうございました。

さて、このCD「彩-AYA-完全版」であるが、あきばお〜こくのほうで16日から発売で、今予約受付中です。
他にも委託先が決まっているようですので、SeeleのHPの方で近く告知があるでしょう。
是非お買い求めくださいませ。
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2009年03月25日

なんだこの忙しさ。

今週に入ってから鬼のように忙しい。
先週の土曜日休んだのを最後に、来週の火曜日まで全員出勤になっていて、その後の予定は未定。
まあ、まだ忙しい時期を経験しているのでさほどでも無いけれど。

今、「I AM JACKIE CHAN」を読んでます。
10年前にジャッキーが出した自叙伝。すごい半生を送っているのがわかる。まるでノンフィクションの小説みたいだ。
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2009年03月12日

新宿インシデント

ジャッキーチェンの最新作が5月から全国公開で、予告編がサイトのほうでも見れるようになってる。

今回は“新宿事件”というだけあって、日本でのロケをやってるみたい。竹中直人とか出るよ!!

予告編を見た感想としては…
面白そー
だけど、アクション無さそー。

R−15だけあって、今までとは違った意味で激しい映画になってると思う。

それにしても、また一段と老けたなぁ…



私の神曲『G線上のアリア』

バッハですね。映画のBGMなどでも多く用いられる曲なので有名です。一度は聴いたことあるクラシック曲でしょう。

穏やかな曲なんだけれど、なぜかバイオレンスなシーンで使われることが多い。単純にダークな曲ついてるよりも場面の悲愴感が一層増す。

初めて聴いた時はショックだった。どうしてこんなハーモニーを思いつくのだろうと思った。きっとバッハもこの曲が頭に浮かんだ時は「なんかスゲェのが天から降りてきた!!」と思ったに違いない。
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2009年03月09日

幻のC8

首都圏の人しか分かんないかもしれないんですが…

首都高速道路は、首都高速○号線という形で各線に番号が振られている。

ジャンクションからジャンクションまでの区間に標識があるので確認できるのだが、なぜか8号線だけは無い。

地図を見ても、1〜7、9以降しか見当たらない。

今日は昼休みに会社でその話題ですごく盛り上がって、調べてみることにした。

するとありました。8号線。
京橋JCT〜東銀座までの区間らしいのです。

ではなぜ8号線の標識がないのか??

それは、その長さがわずか100メートルしかないため、標識が煩雑になるのを防ぐためらしいのです。

へ〜




私の神曲『dove』

antihoneyというアマチュアの方なんですが、アンビエント調のゆったりした世界観を持った方で、楽曲はどれもすごく独特。
まさにアートだね。

なかでもdoveという曲は短い中に彼女の魅力がどっと詰まった作品だと思う。

コード進行はとてもシンプル。曲も単調に展開して行くが、それが表現すべき一点をより明確なものにしている。

ずいぶん前だけど、一度掲示板に書き込みをしたことがあって、doveについて訊いてみたのだけど「曲の解釈は聴いた方の感性にお任せします。」だそうでした。

夜や宇宙を感じさせる曲が多いので、お休みの前などに聴くことをオススメします。
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2009年03月08日

例大祭

行きたかった・・・・

あー、行きたかった><

本日東京ビックサイトにて東方プロジェクトオンリーイベント例大祭がありました。

僕が所属するSeeleも新譜を出しているのですが、サークル代表にメールしたら、1時間で完売したとか!スゲエ。

どうもありがとうございます。

ちなみにこのCD、3/9からこちらのお店でお買い求めできるそうなんで、皆さん是非!
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